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話題ごとに「それが知りたいならば,ぜひこれを」と編集部がお薦めする記事をピックアップしました。

2007年のフランクリン・メダルに戸塚洋二先生!( 2007-03-13 )
米国フランクリン研究所は2007年のベンジャミン・フランクリン・メダル(物理学部門)をニュートリノ研究で知られる戸塚洋二先生に贈ると発表しました。このメダルは1824年に創設されたもので,受賞者からはのちにノーベル賞を受賞する研究者が多いことでも知られています。 フランクリン研究所のページ http://www.fi.edu/tfi/exhibits/bower/07/laureates/franklin_physics.html 戸塚先生の書かれた記事を1999年10月号に載せているのですが,残念!このダウンロードサービスは2000年1月号からなので対象外です。う?ん,悔しいなぁ。 代わりといっては何ですが,共同受賞者のA. B. マクドナルド博士の記事をピックアップしました。 過去の日本人受賞者を振り返ってみましょう。江崎玲於奈,有馬朗人,飯島澄男,中村修二,外村彰,小柴昌俊,南部陽一郎の各博士です。そうそうたるメンバーですね。 それぞれの先生方に関係する記事をピックアップしました。 南部陽一郎先生には1999年3月号にお書きいただいておりますが,やはりこのサイトでは対象外。でも,3月24日発売の日経サイエンス2007年5月号にお書きいただいています。お楽しみに!
ついに解けた太陽ニュートリノの謎
日経サイエンス
2003年7月号 / 052ページから
若い頭脳の挑戦を待つ
科学の課題

日経サイエンス
2004年5月号 / 100ページから
超対称性の秘密を解く
日経サイエンス
2002年10月号 / 060ページから
カーボンナノチューブ──急展開する電子応用
日経サイエンス
2001年3月号 / 052ページから
特集:ナノカーボン
始まった「炭素の世紀」

日経サイエンス
2002年8月号 / 020ページから
いま注目の研究者が語る「私の修行時代」
自分で考える力を身につけろ
青色発光ダイオードを開発した 中村修二
カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授

日経サイエンス
2003年6月号 / 101ページから
電子顕微鏡で量子の世界を見る
日経サイエンス
2001年5月号 / 046ページから
ノーベル物理学賞
小柴昌俊教授に聞く
カミオカンデで射止めた夢
「僕はやりたいことをやってきた」

日経サイエンス
2003年1月号 / 018ページから
朝永振一郎生誕100年
朝永先生に酒を学んだ30年

日経サイエンス
2006年11月号 / 042ページから