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話題ごとに「それが知りたいならば,ぜひこれを」と編集部がお薦めする記事をピックアップしました。

今回の新型インフルエンザは何がどう違う?( 2009-09-25 )
まずは,今回の新型インフルエンザで亡くなられた方のご冥福をお祈りし,ご遺族の皆さまには心よりお悔やみを申し上げます。 すでに繰り返し報道されているように,今回の新型インフルエンザは,ほとんどの人は感染しても軽症ですみます。症状が出ない場合もあります。そういう意味で,むやみに恐れることはありません。けれども,通常の冬に流行するおなじみの季節性インフルエンザとは違うことも確かです。これはウイルスの性質からくるようです。 9/25発売の日経サイエンス11月号で,ウイルスの性質に着目した「新型インフルエンザ 本当の怖さ」を掲載しました。このサイトからもダウンロードで購入できます。一般の方はもちろんですが,とくに医療現場の方々に読んでいただきたい記事です。 なお,下に挙げた2005年3月号と2006年1月号の記事は,豚由来の今回の新型インフルエンザではなく,鳥由来のウイルスを想定しています。また,2005年6月号の記事は,感染力の強い感染症全般に関しての記事です。ご承知おきください。
新型インフルエンザ 本当の怖さ
日経サイエンス
2009年11月号 / 034ページから
感染症を抑え込め
大規模予測モデルの実力

日経サイエンス
2005年6月号 / 066ページから
新型インフルエンザ大流行に備える
日経サイエンス
2006年1月号 / 024ページから
バンデミックは再来する
鳥インフルエンザに隠された殺人鬼の影

日経サイエンス
2005年3月号 / 030ページから