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話題ごとに「それが知りたいならば,ぜひこれを」と編集部がお薦めする記事をピックアップしました。

日経サイエンス11月号をさらに深読み!( 2012-09-25 )
 現在発売中の日経サイエンス11月号の巻頭特集「コズミックストーム」,お楽しみいただけていますか? 特集にある「巨大ブラックホールと生命」は,銀河中心に潜む巨大ブラックホールの活動が星の形成や生命が存在できる「ハビタブルゾーン」に深く関係していることを述べています。そこで今月は,このテーマに関連した解説記事を特別価格にてダウンロード販売でご提供いたします。  対象は以下の4本です。 2002年3月号 G. ゴンザレスほか「過酷な宇宙で生き残れる場所は」 2003年1月号 E. スカナピエコほか「宇宙史のカギ握る銀河間ガス」 2003年10月号 K. ウィーバー「星の誕生とブラックホール その奇妙な関係」 2007年6月号 W. タッカーほか「ブラックホールからの大逆流」  ふつうハビタブルゾーンというと,太陽系などの惑星系で生物がすめる惑星が存在する領域を指しますが,同様に銀河でも生命が存在できるところと存在できないところがあります。「過酷な宇宙で生き残れる場所は」はこの“銀河のハビタブルゾーン”について解説した記事です。  「宇宙史のカギ握る銀河間ガス」は銀河と銀河の間に漂う非常に希薄なガスが宇宙の構造形成に果たした役割を解説した記事。「星の誕生とブラックホール その奇妙な関係」はずばり,ブラックホールの活動が星形成に及ぼす影響を解説した内容。「ブラックホールからの大逆流」はブラックホールが吹き出すジェットによって天の川銀河にできた泡構造などについて詳しく述べています。 ※なお勝手ながら,お値引きでのご提供は11月号の発売期間中,10月24日18時までとさせていただきます。
ブラックホールからの大逆流
日経サイエンス
2007年6月号 / 038ページから
星の誕生とブラックホール
その奇妙な関係

日経サイエンス
2003年10月号 / 052ページから
宇宙史のカギ握る銀河間ガス
日経サイエンス
2003年1月号 / 064ページから
過酷な宇宙で生き残れる場所は
日経サイエンス
2002年3月号 / 048ページから