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話題ごとに「それが知りたいならば,ぜひこれを」と編集部がお薦めする記事をピックアップしました。

日経サイエンス6月号をさらに深読み!( 2013-04-25 )
 現在発売中の日経サイエンス6月号,お楽しみいただけていますか? 特集「天才脳の秘密」をはじめ,興味深い記事が満載です。今月も関連記事を特別価格にてダウンロード販売でご提供いたします。  対象は以下の3本です。 2012年4月号 「驚異の長寿因子ラパマイシン」 D. スティップ 2006年5月号 「『長生き遺伝子』の秘密を探る」 D. A. シンクレアほか 2002年10月号 「見えてきた老化防止薬」 M. A. レーンほか  この3本は今号の「覆る活性酸素悪玉説」に関連して,老化やアンチエイジングに関する記事です。「驚異の長寿因子ラパマイシン」はマウスの寿命を延ばす効果が実験で確かめられたラパマイシンという化学物質のお話。「『長生き遺伝子』の秘密を探る」はサーチュインと呼ばれる遺伝子など,寿命を延ばすことに関連しているとみられる一連の遺伝子の機能を詳しく追求する研究を解説したもの。「見えてきた老化防止薬」はカロリー制限に似た状況を作り出すことで老化にブレーキをかける薬について述べています。 ※なお勝手ながら,お値引きでのご提供は6月号の発売期間中,5月25日11時までとさせていただきます。
驚異の長寿因子ラパマイシン
日経サイエンス
2012年4月号 / 048ページから
長寿の科学「長生き遺伝子」の秘密を探る
日経サイエンス
2006年5月号 / 030ページから
見えてきた老化防止薬
日経サイエンス
2002年10月号 / 076ページから