細胞内の物質輸送 / 小胞体からゴルジ体へ

編集部
中野明彦
199503

日経サイエンス 1995年3月号

11ページ
( 3.6MB )
コンテンツ価格: 204

2013年ノーベル生理学・医学賞は「細胞内の物質輸送の解明」に贈られることになりました。本誌の過去の記事で、中野昭彦教授によるタンパク質が小胞体からゴルジ体へ,小胞という小さな膜カプセルによって運ばれる仕組みを丁寧に解説した記事がありますので、今回は特別価格で復刻ご提供します。

「サイエンス・ビュー 細胞内の物質輸送」
細胞の中ではさまざまなタンパク質が並行して合成されている。それらは,どのようにして選別されて正しい場所に運ばれているのだろうか。

「小胞体からゴルジ体へ」
分泌経路の入り口にあたるこの部分は輸送を担う側のタンパク質について多くの知見が得られている。

なお,この記事はダウンロード販売の対象外の記事ですが,ノーベル賞記念として,特別に販売を開始します。誌面をスキャナーで読み込んで作っていますので,画面がやや粗めですが,何卒ご了承ください。