反逆児サスキンドに聞く 物理で実在は語れるか

聞き手:P. バーン(サイエンスライター)
201112

日経サイエンス 2011年12月号

5ページ
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コンテンツ価格: 509

スタンフォード大学のサスキンド博士は「ひも理論」のパイオニアで,その研究のなかでマルチバースの概念に行き着いた。だが,この世界を数学的に可能な唯一の世界として説明するという物理学者の夢はかなわないという。実在を述べる方法は見方によって変わらざるをえないからだ。「人間には思い描くことのできるものがあり,できないものもある。実在の本質はそうした理解を超えたところにある」と語る。

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