数学が世界を説明する理由

M. リビオ(宇宙望遠鏡科学研究所)
201112

日経サイエンス 2011年12月号

5ページ
( 961KB )
コンテンツ価格: 509

 アインシュタインは次のような疑問を持っていた。「経験とは独立した思考の産物である数学が,物理的実在である対象と,これほどうまく合致しうるのはなぜなのか?」 数学は人間が発明した道具なのか,それとも何かの抽象的世界に実在していて,人間はその真理を単に発見しているのか?数学の本質をめぐるこの議論はいまなお盛んで,答えは出ていないが,著者は数学とは「発明かつ発見」だと論考する。

【ダウンロードお試しキャンペーン開催中!】

この分野への理解が深まる記事とセットになったPDF「実在とは何か?」を
ダウンロードサイトで,特価200円でお求め頂けます。(期間限定)