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ゲームと遊びの数学( 2017-04-07 )

収録記事
1976年9月号「シャボン玉の幾何学」  F. J. アルムグレン/J. E. テイラー
1998年11月号「レクリエーション数学の楽しみ」  M. ガードナー
2006年9月号「数独の科学」  J. – P. デラヘイ

かつて米SCIENTIFIC AMERICAN誌上で,人気コラム「数学ゲーム」を25年間(「日経サイエンス」では10年間)にわたって連載したマーチン・ガードナー博士が1998年に再び筆を執った。コラムの執筆を通じて知り合った数学者たちとの交流と,彼らが考えた数学パズルやゲームを紹介した「レクリエーション数学の楽しみ」だ。コンウェイ(John H. Conway),ゴロム(Solomon W. Colomb),ノージック(Robert Nozick)ら,一流の数学者・哲学者たちが次々と登場し,いかに彼らが数学を楽しんでいるかがよくわかる。日本にもファンの多いパズル「数独」にまつわる数学的な問題や,複雑な形状の枠を石鹸水に浸けたときに張る「シャボン膜」の形を解説する「シャボン玉の幾何学」をセットした,数学を思いきり楽しめる3本だ。
※PDFセットの販売は終了しました。各記事の単品購入は引き続きご利用いただけます。(20170703)
ゲームと遊びの数学
日経サイエンス
1976年9月号 / 069ページから