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現代科学で読み解くシン・ゴジラの謎( 2017-04-10 )

収録記事
2016年12月号「シン・ゴジラの科学」  中島林彦/協力:長沼 毅/松本義久/藤倉克則
2016年12月号「折り紙で解くシン・ゴジラ」  中島林彦/協力:三谷 純
2016年8月号「113番元素は『ニホニウム』」 中島林彦
2010年08月号「旅するウナギの謎」  中島林彦 /協力:塚本勝巳/田中秀樹
2010年05月号「鯨骨生物群集は進化の“飛び石”?」 中島林彦/協力・撮影:藤原義弘

大ヒットした映画「シン・ゴジラ」の醍醐味は,現実のサイエンスを踏まえたフィクションにある。シン・ゴジラのエネルギー源とされる「熱核エネルギー変換生体器官」の仕組みは? シン・ゴジラは新元素を振りまいているが,一体どうやって生み出しているのか? シン・ゴジラの巨体はどんな骨格で支えられているのか? 映画に出てきたフィクションの数々を制作に協力した研究者たちが読み解く「シン・ゴジラの科学」は,ディープなシン・ゴジラ通になれる1本。ゴジラ制圧のカギとなった解析表の折り方を設計した情報工学研究者の三谷純・筑波大学教授に,そのユニークな折り方を聞いた「折り紙で解くシン・ゴジラ」も収載した。また映画が公開された2016年には奇しくも,日本の研究者らが発見した現実の新元素が「ニホニウム」と命名された。その経緯を「113番元素は『ニホニウム』」で解説する。

期間限定キャンペーン価格:5本セット200円 ※キャンペーンは終了しました。個別の記事は引き続き通常価格でお求め頂けます。
シン・ゴジラの科学
日経サイエンス
2016年12月号 / 040ページから
折り紙で解くシン・ゴジラ
日経サイエンス
2016年12月号 / 054ページから
旅するウナギの謎
日経サイエンス
2010年8月号 / 034ページから
鯨骨生物群集は進化の“飛び石”?
日経サイエンス
2010年5月号 / 080ページから